アメリカ赴任について

さてさて、ちょろちょろ書いていましたが改めてご報告しますと、社命により4月から夫がアメリカに赴任になりました。

3月末予定日で3人目の子供が生まれるというタイミングでのこの辞令…いじめかっ!とも思いましたが、夫にとっても私達家族にとってもめったにない大きなチャンスなので、家族みんなでアメリカ生活をがんばることにしました。
夫はすでに渡米し、長男が通う小学校を見学したり家を決めたり車を買ったりなどなど、私達家族の受け入れ準備を進めているところです。
一方、こちら日本では、生まれたての娘含む子供3人を私ひとりで面倒みながら、パスポートだのVISAだの引越し荷物整理や退職手続きなど渡米準備をするあわただしい日々です。

というわけで渡米準備や英会話の勉強など、ブログでもちょこちょこ記録していこうと思います。

夫の出国前に済ませた準備もろもろ覚え書き。

■パスポート申請
夫は赴任期間中にパスポートの期限が切れるので期限前更新。
私はとっくに期限が切れていたので再取得。
長男、次男は新規取得です。
同一戸籍内の家族なら1枚の戸籍謄本で全員申請できます。
このときまだ末娘は生まれていませんので、娘の分は生まれてから申請です。

■運転免許証の期限前更新
運転免許証の期限がふたりとも赴任期限中に切れるため、期限前更新をしました。
普通の免許更新のときのように、写真も撮り直し、講習も受けて、真新しい免許を作ってもらいます。

■国際運転免許証の取得
そのあと国際運転免許証を取得。
必要書類を出してものの5分で出してもらえます。
カードではなく、手のひらサイズの二つ折りの厚紙製です。

■リロケーション会社に自宅賃貸依頼
自宅の分譲マンションについては、売る、賃貸に出す、空き家にしておく…の3択でした。
売って身軽になりたいという気持ちもありましたが、そうすると3年後の帰任時には賃貸住宅を探さなければいけないので、一体どこに住むことになるのかわかりません。その頃は長男は小学生なので、家が合わなかったということでまた引っ越すとなると転校になってしまいます。
今住んでる街は6年生活しているので土地勘もあるし、周辺に知人も多く、自宅も気に入っています。帰任時に不安が少なくスムーズに生活に入っていけるように、自宅は残しておくことにしました。
次は賃貸か空き家かの2択でしたが、空き家にしておくと家が痛むというし空き家に住宅ローン払い続けるのももったいない話です。一旦、リロケーション会社の人に話を聞いてみようということで、説明訪問を受けて良さそうだったので、2015年2月末までというう条件で賃貸を依頼することにしました。これなら新学期に合わせて帰国できますし、もし赴任が長くなっても3ヶ月前告知で契約延長できるそうです。

■海外引越の見積もり
会社指定の引越業者ヤマトロジティクスの方に見積もりに来てもらいました。
それぞれ行き先を船便、航空便、ストックルーム、実家と振り分けて、各々の容量規定に収まるか見てもらいました。
うちは大きな家具をかなり処分するため、会社規定の荷物量にはだいぶ余裕がありました。
子供が大きくなるまでは汚されてもいいように古い家具のままでいようと決めていたのが、今回は吉と出ました。古いソファー、ダイニングテーブル、テレビボード、食器棚、レンジ棚は処分です。
家電は調理家電と掃除機や小物家電を除いて、親戚に譲ることに。
テレビは日本と受信方式が違うので持って行っても映らないので、義弟に差し上げることに。
買ったばかりの冷蔵庫は母に、ドラム式洗濯機は妹宅行きかな。モーターを使っている家電は
通電していないと壊れてしまうため、ストックルームに取っておいても無駄になる可能性があるので。

■船便1便目を出す
3/25に船便1便目を出しました。荷物の梱包ヤマトさんにしてもらえますが、あらかじめ自分でも段ボールに仕分けして梱包しておきました。
大きなものはダブルベッドとベビーベッド、布団3組を送りました。これで私と子供が渡米したときにはとりあえず寝ることができますw
夫の荷物の他には、すぐ着ない子供服(サイズアウトしておさがり待ちのもの、冬物)、すぐ使わない家電(1.5斤ホームベーカリー、ホットプレート、扇風機、加湿器)、私と子供が渡米したときすぐ使いたいもの(キッチン用品、掃除洗面用品など)、季節の飾り物(おひなさまやクリスマスツリーなど)を先発で送ることに。押入れ衣装ケースは中に衣類を入れたまま送るので便利です。
そうそう工具一式も。これがないと届いた家具の組み立てもできませんw
おもちゃ、絵本も家にある半分を先に送っておいて、着いたらすぐなじみのおもちゃで遊べるようにしました。
それと洗濯用品は先にしっかり送っておくことに。アメリカは外に洗濯物を干してはいけない(美観の問題)らしいのですが、乾燥機が強烈で衣類がかなり痛むため、部屋干し用品は必須のようです。ハンガーラックとタコ足物干しなど。
また、自宅は土足禁止にしたいのでスリッパも10足くらい送っておきました。アメリカではスリッパは売っていないそうです。
荷物はすべてパッキングリストを作成する必要がありなかなか面倒です…。
ごく一部の荷物を出しただけなのに30箱!本番の引越しはどうなることやら…。

■夫の手荷物追加買い物
サプリメントや医薬品などをまとめ買いしました。
医薬品は痛み止め、胃腸薬、総合感冒薬、化膿止め効果のある軟膏、子供用風邪シロップ、車酔いの薬、絆創膏、ガーゼ、消毒薬あたりを買いました。
アメリカは靴下の質が悪いと聞いたので何足かまとめ買いしたり、日本人にはサイズが合わないらしいのでズボンも新調したり。

■手荷物パッキング
当座の衣類や洗面用具、仕事に必要な専門書(これが分厚くて何冊もあって重かった!)などと一緒になんと炊飯器をスーツケースに入れて持っていきましたw
リチウム電池を使っている家電は航空便では送れないためです。船便で2ヶ月かかってしまうし、夫がなるべく早く自炊生活ができるように最終手段で手荷物ですw
ビジネスクラスで渡航だったので預け荷物が32kg×2個までOKだったのでできました。
最終的に夫の荷物はスーツケース2つで合わせて50kgだったようです。

ここに書き出したのは私が関わった準備だけで、夫は海外銀行口座を開設したり、VISAを申請したり、もっとたくさんいろんな事務手続きに奔走しておりました。

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